河内音頭まつり

河内音頭まつり

河内音頭について

「河内音頭」は、八尾(大阪)を代表する盆踊り音頭であり、現在の河内音頭のルーツは、河内の北部(現大阪府交野市周辺)で唄われていた「交野節」をアレンジした「歌亀節」が原型と言われています。

第二次世界大戦後、河内音頭は時代の変移とともに、浪曲やジャズ、フォークなど様々な音楽の要素を取り入れながら、現在も進化し続けています。

また、河内音頭には楽譜がないのも特徴のひとつで、唄いたい歌詞(物語)を、自由にアレンジした楽曲にのせて聴かせます。そのため、河内音頭は「唄う音頭」であると同時に、「語り芸」としても位置付けられており、民謡で「一曲唄う」と言うのに対して、河内音頭では「一席詠む」と言います。

音頭のテーマには、「河内十人斬り」や「悪名」等の有名な題目があり、その時代の時事ネタなども音頭に取り入れて詠まれています。

八尾河内音頭まつり振興会   TEL:072-994-5741 大阪府八尾市清水町1-1-6 八尾商工会議所会館内 八尾河内音頭まつり振興会  Emailはこちら
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